Instagram DM・スプレッドシートから卒業。
シュッテンで変わる出店者募集・管理の新常識
「募集のたびにDMが何十件も来て、返信だけで半日が終わる」「スプレッドシートで管理しているけど、誰が採用済みか見失う」「Instagramに投稿しても、Facebook・Twitterにもコピペしなきゃいけない」——東海エリアのマルシェ・イベント主催者から、こんな声をよく聞きます。
出店者の募集・選考・管理は、イベント運営のなかでも最も時間を奪われる作業のひとつ。本記事では、その重労働の正体を整理し、シュッテンでどう解決できるかを具体的に解説します。
主催者が抱える3つの大きな悩み
悩み① SNSでの募集情報が「散在」して管理が追いつかない
現在、多くの主催者がInstagram・Facebook・Twitter(X)のそれぞれで出店者募集の投稿を行っています。しかし、これには大きな問題があります。
- 各SNSに同じ内容を手作業でコピペしなければならない
- 募集締め切りや条件変更が生じると、全プラットフォームを更新する必要がある
- SNSのアルゴリズムに左右され、見込み出店者にリーチできていないことがある
- 過去の投稿が埋もれ、古い情報を参照した問い合わせが来る
SNSは既存フォロワーへの拡散には強い一方、「イベントの出店先を探している人」に届きにくいという構造的な弱点があります。検索意図のある出店希望者には、検索から見つけられる場所に情報を置く必要があります。
- Instagram投稿 → Story → Facebook → Twitter(X)と4か所に手作業投稿
- DMに「募集していますか?」「まだ空きありますか?」が毎日届く
- フォロワー数が少ないとそもそも応募が集まらない
- 人気投稿者のストーリーにシェアされないと流入がほぼゼロ
悩み② Instagram DM・Googleフォームでの選考が「重労働」すぎる
応募窓口としてInstagram DMやGoogleフォームを使っている主催者は多いですが、どちらも主催者側の作業負担が非常に高い手法です。
| 方法 | 主な問題点 |
|---|---|
| Instagram DM | メッセージが会話形式で埋もれる。複数アカウントからの問い合わせを一元管理できない。スクリーンショットや手書きメモで管理→ミス多発 |
| Googleフォーム | 回答はスプレッドシートに蓄積されるが、採否連絡は個別メール・DM対応が必要。フォームのURLを毎回告知しなければならない |
特に人気イベントでは応募が50〜100件を超えることも珍しくなく、全員に個別返信するだけで数時間かかるケースも。採否連絡の遅れがそのまま出店者の不満につながるというプレッシャーも重なります。
悩み③ LINE・スプレッドシートによる管理の「限界」
採用後の出店者管理には、LINE グループやスプレッドシートを使っている主催者が多数です。しかし、回数を重ねるごとに管理コストが増大します。
- LINEグループ:出店者が増えると誰がどのブースか分からなくなる。退会者の管理が煩雑。過去のやり取りが流れて確認できない
- スプレッドシート:入力ミス・バージョン管理・共同編集時の競合が発生。モバイルからの操作が不便
- 両方を併用:「LINEで連絡→スプレッドシートを更新」の二重管理になり、どちらかが最新か分からなくなる
- 募集告知の作成・各SNSへの投稿(イベントごとに繰り返し)
- 問い合わせDM・メールへの個別対応
- 応募者情報のスプレッドシートへの転記
- 採否連絡の個別送付
- 採用後のブース割り当て・当日連絡
これらの作業を毎回・毎回繰り返しているのが現状です。
シュッテンで解決できること
シュッテンは、東海エリアのイベント出店者・主催者をつなぐプラットフォームです。主催者が抱える上記3つの悩みを、次のように解消します。
① 「検索して見つけてもらえる」募集ページを1か所で管理
シュッテンに募集情報を登録すると、出店先を検索している出店者に直接届く状態になります。「愛知のマルシェ出店募集」「岐阜 ハンドメイドイベント」といった検索意図のあるユーザーに、SNSフォロワー数に関係なくリーチできます。
情報の更新もシュッテン上で1回行えばOK。Instagram・Facebook・Twitterに個別投稿する手間がなくなります。
② 応募から選考まで、DMゼロで完結
出店希望者はシュッテン上から応募を送信します。主催者のDMに大量のメッセージが届くことはなく、応募内容を一覧で確認・選考できます。フォームURLの告知や、Googleフォームの設計・管理も不要です。
③ 出店者情報をまとめて管理・連絡
採用した出店者の情報はシュッテン上でまとめて確認できます。スプレッドシートへの手動転記、LINEグループの乱立、バージョン管理の混乱から解放されます。
シュッテンを使った出店者募集の流れ
- 主催者登録:シュッテンに主催者アカウントを作成(無料)
- イベント情報を登録:開催日・会場・ジャンル・出店料・募集枠数などを入力
- 公開・検索露出:登録完了と同時に検索結果に掲載。出店希望者が見つけてくれる
- 応募受付:出店者からの応募がシュッテン上に届く。一覧で確認・採否を管理
- 採用連絡:選考結果をシュッテン上で更新。個別DM対応は不要
InstagramなどのSNSをやめる必要はありません。既存フォロワーへの拡散はSNSに任せつつ、「初めてあなたのイベントを探している人」への窓口としてシュッテンを活用するのが最も効果的です。
SNSとシュッテンの役割分担(推奨)
| チャネル | 得意なこと | 苦手なこと |
|---|---|---|
| 既存フォロワーへの拡散・ブランドイメージの醸成 | 検索意図のある新規ユーザーへのリーチ | |
| 地域コミュニティグループでの告知 | 若年層への拡散・検索流入 | |
| Twitter(X) | リアルタイム情報の拡散 | 情報の永続性・検索での発見 |
| シュッテン | 検索からの新規流入・応募・管理の一元化 | 既存コミュニティへの拡散 |
SNSとシュッテンは競合ではなく補完関係にあります。「探している人に見つけてもらう場所」としてシュッテンを加えることで、募集のリーチと効率が同時に改善します。
こんな主催者にとくにおすすめ
- 年に複数回イベントを開催していて、そのたびに募集作業が重労働になっている
- DMの対応に時間をとられ、イベント本来の準備に集中できていない
- スプレッドシートの管理が属人化していて、チームで共有しにくい
- Instagramのフォロワーが少なく、応募が集まりにくいと感じている
- 新しい出店者と出会い、バリエーションを増やしていきたい
基本的な掲載機能は無料でご利用いただけます。詳細は主催者向け料金ページをご確認ください。
はい、もちろんです。シュッテンへの掲載で検索からの流入を確保しつつ、SNSでは既存フォロワーへの告知に集中するといった使い分けが効果的です。どちらかをやめる必要はありません。
シュッテン上で出店者から応募が届きます。Instagram DMや個別フォームの準備は不要で、主催者ページで応募状況をまとめて確認できます。
応募者へのステータス更新をシュッテン上で管理できます。個別にLINEやメールで連絡する手間を大幅に削減できます。